8月5日(日)好天の第23回くまもり原生林ツアー無事終了 今年も大好評
クマたちが棲む奥山水源の森を、都市に住む多くの方々に親子で見ていただこうと毎年熊森本部が夏休みに企画している「くまもり原生林ツアー」、今年で22年目です。今回は37名の方がご参加くださいました。 朝7時40分に兵庫県西宮市を出発。バスの中では、熊森本部スタッフによる子供から大人まで楽しめるミニ奥山生態学講座や楽しいリクリエーションが実施され、なごやかな中、岡山県との県境に向かいます。...
View Article「恐れ」から「理解」へ 小学生がクマの生態学ぶ/岩手・北上市 岩手放送TV報道
以下は、9月11日yahooニュースです。 これは岩手県 南広域振興局環境衛生課が主催しました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00010002-ibciwatev-l03...
View Articleまだやっていた 「すごいアウトドア!!」 環境省主催 10月28日 兵庫県会場
熊森から 熊森は、狩猟を100%否定しているわけではありません。 しかし、アウトドアスポーツとして生き物の命を奪うことは、認められません。 まして、銃を持つのですから、アウトドア感覚でハンターになられたのでは、銃を持たない私たちにとっては恐怖です。 これまで何度も環境省に、すごいアウトドア!!という表現をやめるように、どこがエコ・ライフなのかわからないと訴え続けてきました。...
View Article学び多かった2018年くまもり親子自然農
今年から兵庫県三田市で取り組んだ年4回実施のくまもり親子自然農、どの回も、とても学びのある素敵な時間となりました。 ☆☆☆ その3:稲刈り 10月28日(日)、第3回自然農は、待ちに待った収穫でした。 秋晴れに映える金色の稲穂たちは、本当に美しく、いつまでも見ていたいような光景。 たわわに実った稲に参加者一同感動しながら、鎌で大事に刈り取っていきました。...
View Article同じ公立小学校で17年間連続してくまもりが環境教育授業を実施! 本部環境教育部
1月16日、 毎年呼んでいただいている兵庫県尼崎市の小学校で、今年も環境教育をさせていただきました。 今年で、17年間ずっと継続してこの学校に呼んでいただいたことになります。本当にうれしいです。 今回は、1・3・5年生に、森や動物の大切さ伝える授業をさせていただきました。 5年生 森と水のつながりについて、「イースター島」「世界」「日本」と、舞台を大きく変えながら考えていく授業です。...
View Article都市部に配分された森林環境譲与税の使い道提案(2)市民や子供たちの森林学習に使う
今や国民の9割が、森から離れて都会で暮らす時代です。実は、これはとても怖いことなのです。森に生かされていることを日々実感して森と共に暮らしてきた私たちの祖先の感性が、都会暮らしではすっかり失われてしまいます。 その結果、森の破壊や荒廃に関心のない国民が、大量に誕生してしまっています。(現在の日本の姿) これは、日本文明崩壊への道です。(森≠林)...
View Articleクヌギが花盛り 雌花と雄花がわかりますか
4月17日、庭のクヌギが花盛りなのに気づきました。 あまりにもきれいなので、見に来ませんかと熊森スタッフに声をかけた次第です。 ところが、2日後の19日に見ると、もう花期が終わってしまったようです。 自然界の移ろいのあまりのはやさに驚きつつ、あわてて写真に撮りました。 クヌギは風媒花だからいいものの、虫媒花だったら、こんな花期の短い花は困りますね。...
View Article尼崎市公立小学校3年生に、熊森職員になって初めての環境教育 「わたしたちに森は必要か」
わたしは、昨春、環境教育担当として熊森に就職したものの、いきなりコロナで、これまで学校で授業させていただく機会がなく、学校外でくまもり紙芝居をさせていただいたことが少しあっただけでした。 1月14日、遂に初授業の日がやってきました。なんと熊森は、この小学校で20年間連続、環境教育をさせていただいているのです。...
View Articleクマによる人身事故が起きないように、秋は地元と連携して連日走り回っています②クマ講座
今、クマが里に出て来るのは、冬ごもり前の食い込み用食料が山にないためで、空腹に耐えかねて、怖い人間のいる所に、夜こっそり食料を求めて出てきているのです。 うっかりして人間に見つかってしまうと、ツキノワグマは怖がりなので、何とか人間から逃げようとして、連日、人身事故を多発させています。...
View Article人恐れつつ餌求め里へ、島根県の県央事務所の鳥獣専門調査指導員岩下幸代さんが語るクマ
以下、山陰中央新報デジタルより2023/11/3 山陰地方でも、クマの目撃が相次いだ今年、県西部農林水産振興センター県央事務所の鳥獣専門調査指導員・岩下幸代さんが、クマとはどういう動物か、山陰中央新報のインタビューに答えられました。...
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